FXにおけるローソク足の動きってどう見る?

FXで利益を得るためには、為替変動による利益が得られるタイミングで、売買を行わなくてはなりません。
この売買タイミングを見極めるためにチャートの見方が重要です。
初めてFX取引に取り組む人には、ローソク足の見極めをおすすめします。
チャートにはローソク足が連続して表示されています。
ローソク足には、FXで利益を出すために必要な情報が豊富にあるので、読み取ることができるようになりましょう。
ローソク足の四角になっている部分は胴体です。
胴体が白いローソク足は陽線であり、胴体の一番下が始値を表しています。
そして一番上は終値を表しています。
また陽線とは逆を示すものが、陰線と呼ばれる胴体が黒で表示されているローソク足です。
陰線の場合は、一番上が始値です。
また、一番下が終値になるので、陽線との違いを理解しておきましょう。
胴体の部分から出ている線は、ヒゲといわれています。
上に出ているヒゲと下に出ているヒゲについて説明すると、上ヒゲの先は高値を表し、下ヒゲの先端は安値を示しています。
ローソク足は、1日や1週間、1ヶ月、3ヶ月など期間によって指定することができます。
また、期間を短くした、1分足や5分足も用意されています。
ローソク足を見れば、その期間の値動きが一目で分かります。
つまり、上昇トレンドと下降トレンドを見極めることが可能です。
FXで成功するためには、このトレンドの転換期を読むことが大事です。
ローソク足を見て流れを読み、FXの売買タイミング決めるようにしましょう。
FXローソク足