看護師は転職で元の職場に戻れたりするの?!

以前辞めた職場にもう一度職を求めてやってくる、そんな出戻り私達看護師は大勢います。
その際ですが、出戻ってこれるのかどうかは辞めた状況により変わってきます。
例を挙げるなら、結婚や転居、または出産、育児を理由とした辞職であれば、元の職場に出戻ってくるのも簡単です。
こうして、ライフステージの変化に伴って復職する人は割と多いのです。
それから、正職員として夜勤もこなすという働き方が難しいため、パートとして働くために出戻り就職をした、というケースもよくあります。
小さい頃から看護師として働きたいと思っていましたが、事情があって就職を選んで会社員としてしばらく働きました。
ですが、やはり看護師になりたいという夢を諦められなかったです。
資格を持たなくても就ける看護の仕事に転職する事も出来ますが、ちゃんとした資格を取得して看護師として働きたいという気持ちもあり、迷っていたところ、実際に看護助手の立場で働きながら資格を取ることが出来る事を知りました。
夢だった看護師の道が開かれて、前向きな気持ちになれました。
正看護師と準看護師の最大の違いは資格があるかということになります。
正看護師は国家試験で、資格を取得しなければ、正看護師にはなれません。
しかし、準看護師になるためには、国家試験ではなくて、資格が交付されるのは、各都道府県知事からになります。
そのため、準看護師が正看護師に対して指図できないことになっているため、看護師長などに昇格したり、指導的な立場に立つこともできません。

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